No.962 無 私

LINEで送る
Pocket

私の志は「日本に貢献出来る人間となること。」

そこにゴールはありません。

私の使命である「想いを伝えること」を通して

生涯この憧れを追い求めながら生きていきます!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

おはようございます。

2019年8月20日。

今日はどんな一日になるのでしょうか?

その答えは自分の中にあります。

今日という一日の中に楽しみを見つけるのも、

不満を見るのも全て自分で決めています。

全ては自分の心次第なのですね。

心を積極的かつ肯定的にして。

今日も素敵な一日としましょう!

 

『無 私』

 

年齢を重ねることと

人間的に成熟することとは

全く意味が異なります。

私達は、年々年を取っていくものですが

それと同時に成熟していくとは限りません。

年齢の割に未成熟な人もいれば、

若くして成熟した人もいます。

 

年齢と成熟度は比例していないのです。

 

年齢と共に成熟度を増し、

年々成長を遂げ、

年を取るごとに人生が良くなっていく。

そんな人生こそ最幸と言えるのでは

ないでしょうか。

人間としての成熟度合いは

その人の思考に顕著に表れます。

日々何を考え、

日々何を想い、

何に価値を置いているのか。

10年前の自分と比べて

思考が変化しているのか。

 

私は想います。

 

人は成熟するごとに

私から離れていく。

自分よりも大切にしたい

ものが見えてくる。

自分以外の何かに貢献する

喜びを知る。

私達は成熟するごとに

無私へとなっていくのでしょう。

 

無私とは、

私を失うことなく私を忘れ、

公に重きを置くことです。

 

人生の壁にぶつかった時や

想い通りにいかない時、

試練に遭遇した時などは

成熟度を増す絶好の機会です。

そんな時、

「私」や「自分」の想いから離れて

その課題を受け入れてみる。

自分が執着しているものを手放せた時、

私達は人間としてまた一つ

成熟度を増していくのでしょう。

 

受け入れ難きを受け入れる毎に

人は成熟していく。

自我を手放す度に

私達は成熟していくのです。

 

人間の成熟度に限界はありません。

私達の成熟度は無限大なのです。

 

年を重ねるごとに、

問題を抱えるごとに、

固執していた想いを手放していき

少しずつでも成長していきたいものです。

私から離れて、

人として成熟度を増すたびに

最幸の人生が拓けていくことでしょう。

年齢と共に無私の境地に至り、

人間としての成熟度も増していく。

そんな人生を創っていきたいですね!

私は志を成し、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

LINEで送る
Pocket

No.962 無 私” への2件のフィードバック

  1. そうですね。
    成熟って大切でしょう。

    ただ、若い頃は「自分のためだけ」に突っ走っても、それはそれでアリだと思います(◯◯エモンもそれがなければ成長はなく、壁に突き当らなければ成熟はなかったと思います)。

    「みんなのために」というのは、いろんな障害をほとんど乗り越えてしまうようです(人類という集団生活で生きる動物の習性のためなのか、宇宙の法則のためなのか分かりませんが、とても強力です)。

    全て「みんなのため」でなくて、多少は「自分のため」が残っても良いと思いますが、少しずつでも「みんなのため」の比率を高めていくと、自分のためだけだった時と違って、多くの人たちの力を借りることができるようになり、当然何事も達成率が高まり、その果実をみんなに分配すると、さらに善循環がスパイラル状に起きていくみたいです。

    還暦近くになっても「無私」はたまにしかできませんが、迷った時は、「みんなのためになるのは、どっちだろう?」と自問自答しながら、狭い世界ではありますが、少しでも貢献できるよう努めて参ります。

    1. 角田さん、いつも有難うございます。
      本文にもある通り、年齢を重ねることと人間的に成熟することは
      全く意味が異なります。
      そして殆どの方が「自分のため」だけに生きているのが現状だと想います。
      そんな中、「無私」を意識され、それを実践されようとしている角田さんは
      年齢と共に成熟度を増していることでしょう。
      人間的成長に終わりはありません。
      私も角田さんのように年齢と共に成熟度合いが増していく
      生き方をしていきたいと想っています!

      中西紀二

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です