No.582 転 機

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私の夢は「日本に貢献出来る人間となること。」

天から授けられたこの力を世のため人のために使わさせて頂き

必ずや夢を叶えてみせます!!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

今月は秋に予定している

書籍出版の原案をまとめていきます。

よって、

基本的には以前掲載したものに

加筆修正を加えた内容となります。

どうぞご了承下さい。

 

おはようございます。

今日はこれから東京出張です!

1泊2日の慌ただしいスケジュールとなっていますが、

今回も素晴らしいご縁を頂きました。

有意義な時間にしたいと想います!

皆様もどうぞ素敵な日曜日をお過ごし下さい!

 

 

『転 機』

 

時間は掛かりましたが

引きこもり生活から脱却し、社会復帰を果たした私は

その後結婚して子供にも恵まれました。

しかし、それでも何も変わってはいませんでした。

自分が嫌いで、自信がない。

過去に囚われて前に進めない。

人生に夢も希望も持てない。

妻にすら心を開けず夫婦関係もうまくいかない日々。

もどかしい毎日が続きました。

何か人生に違和感のようなものを感じていました。

本当の自分はどこか別にいるような、

本当の人生はまだ始まっていないような感覚。

貴方にもありませんか?

私は求めていました。本当の自分を。

心の底から変わりたいと想っていました。

しかし、そのきっかけを掴めないまま時間だけが過ぎていき、

気が付けば40歳を迎えていたのです。

40歳のある日、お風呂に入っていた時に、ふと

「50歳になってもこのままだったら、

 俺の人生はおしまいだ。。。

 どうしよう。あと10年しかないぞ!」

そう感じて寒気がしたのを鮮明に覚えています。

 

ところが、そんな私に転機が訪れました。

2016年3月27日。運命の日。

41歳の私はある研修に参加し、覚醒したのです。

その研修は参加費45,000円。

こんなに高額の研修に参加したのも初めてなら

こんなに高額の自己投資をしたのも初めてでした。

その研修でこんなゲームがあったのです。

近くに座っている3人で一組となって

質問する人、答える人、書記の役割を順に回します。

質問の時間は2分間。質問の内容は2つだけ。

「あなたは誰ですか?」

「あなたなどんな人ですか?」

それだけに2分間答え続けるというゲームです。

意外に自分のことは分からないもので、

私はその質問に答えるのに往生しました。

そのゲームが終わると、講師の方が言いました。

「名前、性別、生年月日、住所、血液型など

 誰にでも共通する項目は全て消して下さい。」

それらを消すと私の答えは3,4個ぐらいしか残りませんでした。

すると、講師の方がこう続けられたのです。

 

「ね?貴方は貴方のことを何も知らないでしょう?

 それなのに何で勝手に

 自分の限界を決めてしまっているんですか?」

 

その言葉を聞いた瞬間、

「ポンッ!」と栓が抜けたような感覚になりました。

私をずっと押さえつけていたものから解き放たれたようでした。

「そうだ。私は私のことを何もしらない。

 私は自由だ。私の可能性は無限なんだ!」そう想った瞬間、

私は自分の使命に気が付きました。

「伝えよう。私が経験してきた事を伝えよう。

 それで人々に喜ばれる活動をしていこう。」

私には前に立っている講師の方と

将来の自分の姿が重なって見えたのです。

 

あの日が大きな転機となりました。

自分には何の取柄もないと想って41年間生きてきましたが、

自らの使命を信じて生きていこうと決めたのです。

自分にはプレゼン力という天賦の才が与えられていると信じ、

「この力を世のため人のために使わせて頂きます」と

決心すると、次から次に講演依頼がくるようになりました。

身分不相応とも言えるステージが次々とやってくるのです。

そこから一気に私の人生は拓けていきました。

 

そんな自身の経験から想うこと。

転機は来ます。貴方にもその日は必ずやって来る。

止まない雨はないように。明けない夜もないように。

必ずその日はやって来ます。

その時に全ての意味が分かり、人生の謎が解けるでしょう。

本気で求め続けていれば、本気でもがいていれば、

いつか必ず転機はやって来る。そう信じていて下さい。

そして、貴方にとってこの本が転機となれば本望です。

 

私は夢を叶え、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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