No.584 過 去

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私の夢は「日本に貢献出来る人間となること。」

天から授けられたこの力を世のため人のために使わさせて頂き

必ずや夢を叶えてみせます!!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

今月は秋に予定している

書籍出版の原案をまとめていきます。

よって、

基本的には以前掲載したものに

加筆修正を加えた内容となります。

どうぞご了承下さい。

 

おはようございます。

実は今日はちょっと特別な日でして。。。

 

はい。

 

 

私の44歳の誕生日なのです!!

 

もう44歳なのか、まだ44歳なのか。

的確に表現出来ませんが、一つだけ明確に言えること。

 

それは、、、

 

自分史上最幸の今を生きているということです!

 

今こうして会社の社長をしながら、

愛する家族に囲まれて充実した日々を過ごしている。

書籍の原稿を書きながら、

今月からネットを利用した生番組の配信もスタートします。

かつての自分からは想像も出来ないような

毎日を生かせて頂いています。

43歳は自分史上最幸の年でしたが、

44歳は更にこれを更新することでしょう。

こうして無事元気にこの日を迎えられたこと、

私を産み育ててくれた両親、

愛する家族、

支えてくれる仲間・友人・諸先輩方、

日本国を護りバトンを繋いで頂いた先達の方々・ご先祖様、

これまでに会った全ての人々、

これまでに起きた全ての出来事。

その全てに感謝の気持ちを持って、

日本に貢献出来る人間となるべく、

これからも一日一日を大事に生きていきます。

貴方とのご縁を大事にしたいと想っています。

受けた恩は必ずお返し致します。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します!

 

 

『過 去』

 

散々私を苦しめ、思想や行動を制限し、

人生を呪縛していた「過去」という存在。

私は自分の過去に囚われ、過去を恥じ、

いつも過去が足枷となってつまずいてばかりでした。

皆様の中にも同様の想いをされている方が

いらっしゃるのではないでしょうか?

あれほど私を苦しめ続けてきた過去ですが、

ある時、私はその呪縛から解放されました。

遂に過去の正体を突き止めたのです!

そう。過去の正体、それは、、、

 

実在しない幻だったのです!!

 

どういう事か?

私達は過去の出来事によって今が決定されているのではなく、

その出来事に対して「どのような意味を与えるか」

によって今を決定していくのです。

つまり、私達はいつでも今を決定することが出来るのです。

これまでの人生にどんなことがあったとしても、

これからの人生をどう生きるかについて一切関係ありません。

かつての私は自らの過去に囚われ、過去を悔み、過去を恥じ、

ひいては自分の人生を、自分自身を嘆いてばかりでした。

ところが、

最幸の人生を生きている現在では、

過去の経験全てに感謝しています。

あの苦しい日々によって私は磨かれました。

あの経験があったからこそ、今の私があるのです。

そう。

このように私の中で過去の意味付けは大きく変わりました。

それでは何故、過去の意味付けが変わったのでしょうか?

同様の苦しい過去を持つ者であっても、

その過去に囚われ、苦しみ続ける者と

その過去に感謝し、人生の糧とする者とに分かれます。

それは何故でしょうか?

 

それはその人の「今」が違うからです。

今の自分を肯定できる者は過去も肯定し、

今の自分を否定する者は過去も否定するのです。

 

すなわち、

過去が「今」を決めるのではない。

「今」が過去を決める。

その意味で、過去とは実在しない幻同然なのです。

今の自分次第で

去はどうにでも自由自在に書き換えることが

可能なのです。

過去に苦しむ必要などありません。

過去が苦しいのは今が苦しいから。

今が変われば過去も変わるのです。

人生を生きる上で過去の経験は一切の意味を持ちません。

過去とはただの幻にすぎないのです。

人生を「誕生の瞬間から死を迎えるまで続く一本の長い道」

のように捉えると

過去⇒現在⇒未来と続いているような気がしてきますが、

視点を変えましょう。

人生は常に『今から先』しかないのです。

後ろを振り返っても何もない。

あるのは『今から先』だけ。

大事なのは、

「これまでどう生きたか?」ではなく、

「これからどう生きるか?」なのです。

だから一切後ろを振り返らず、過去に囚われることなく

「今」を大事に、「今」に集中して、

今日という日を丁寧に生きる

人生は「今」の連続なのだから。

 

私を苦しめ呪縛し続けてきた過去という化け物の正体は、

ただの幻影にすぎないものでした。

その幻影を化け物にまで育てていたのは、

他でもない自分自身。

「今を生きていない」自分自身だったのです。

 

過去は実在しない幻影であり、

人生は常に『今から先』しかない。

だから「今」を生きよう。

過去が今を決めるのではなく、

今が過去を決めるのだから。

 

これが私が解き明かした過去の正体です。

 

私は夢を叶え、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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