No.673 友 へ

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私の夢は「日本に貢献出来る人間となること。」

天から授けられたこの力を世のため人のために使わさせて頂き

必ずや夢を叶えてみせます!!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

おはようございます。

11月最初の日曜日。

如何お過ごしでしょうか?

今日はいよいよ

「九州大家フェスティバル2018」の本番当日です!

九州各地から100名近くの大家さんが集う祭典。

ご参加頂く方々に有意義な時間となるよう

精一杯努めます!

そして私の使命を果たしてきます!

今日も素敵な一日にしましょうね!

 

『友 へ』 

 

先月24日に発行した初の著書

『La Vie en Rose -最幸の人生の創りかた- 』

この本を出版するに当たって、

欠かす事の出来なかった人がいます。

 

有限会社オフィス宮﨑

取締役 長山智 氏。

 

私の高校時代からの友人です。

辛かった学生時代には

本当に彼の存在が救いでしたし、

大学生の頃には2人で一ヶ月

タイ・ベトナムを旅したこともあります。

お互いの人生をとても近い場所から

見てきた彼とは、

40を過ぎた今でもよく会っては

色々な話をします。

 

今回の出版。

私にとっての処女作は、

どうしても彼に創ってほしかった。

 

完全赤字の自費出版。

決断に迷った私の背中を押してくれたのは

「お前の本だから質は保証する。」

という彼の一言でした。

 

かくして

今回の出版が実現したのです。

 

先日、そんな彼と2人で

出版の打ち上げをしました。

夕方6時から深夜2時まで。

大いに呑んで、語り、唄いました。

彼と語らう時間は本当に楽しくて有意義です。

心の底から「想い」が共感し合って

魂が震えるような喜びと興奮を覚えるのです。

 

私達は約束しています。

志を持って生きること。

高みを目指し続けること。

そして、

お互い50歳となる年の夏休みに

家族を連れて海外旅行をすること。

そこでお互いの人生に祝杯を挙げながら

2人で泣くこと。

親父2人が歓喜の涙を流す姿を

子供達に見せること。

 

彼との約束は絶対です。

私達はいつもそうして切磋琢磨してきました。

 

友よ。

今回の出版を通じて

私の「想い」を共に形に出来たことは

生涯忘れ得ぬ喜びとなるだろう。

そしてこの事は、

月日を経るごとにその意味を増していく。

あの日共に見た異国の景色の如く

それは時間と共に輝きを増すのだろう。

私達はこの年になって更に

お互いの人生に輝ける刻印を刻んだのだ。

そのことを本当に嬉しく想う。

行こう。

お互いに目指す境地へ。

そして50の夏、

またバイクでも借りて異国の地を走ろう。

 

彼の存在なくして

今回の出版はあり得ませんでした。

お互いに高め合える

友の存在に心から感謝します。

 

私は夢を叶え、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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