No.920 人生劇場

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私の志は「日本に貢献出来る人間となること。」

そこにゴールはありません。

私の使命である「想いを伝えること」を通して

生涯この憧れを追い求めながら生きていきます!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

おはようございます。

ちょうど一年前の今日は、

家族でディズニーランドに行っていました。

まだ一年前の出来事ですが

随分昔のことのように感じられます。

そう考えると本当に激動の一年でした。

いつ振り返っても後悔のないよう、

一日一日を大事に生きたい。

改めてそう想いました!

 

『人生劇場』

 

仮にこの社会全体を

一つの舞台として考えてみましょう。

舞台ですから、そこには

主役を演ずる人、

脇役を演ずる人、

黒子に徹する人、

大道具小道具を担当する人、

メイクをする人や

衣装を縫う人など

様々な役割があるのですが、

ここで大事なのは

誰か一人が欠けても舞台は成立しない

ということ。

つまり

私達は一人一人全員に与えられた役割があり、

決してたまたま偶然に存在しているのではない。

私にも、あなたにも。

立派な存在意義があり、

存在そのものに意味があるのです。

いや、私達人類だけではありません。

天地間に存在する全てのもの「森羅万象」に

無駄なものなど一つもないのです。

ですから

私達は今世で与えられた役割を心を込めて

丁寧に演じていけばそれで充分なのです。

 

今回の役割は

決して日の目を見ることのない裏方かもしれない。

それでもあなたに存在意義は充分あるのです。

あなたがいなければ舞台は成立しないのです。

自身の役割に誇りを持って日々を丁寧に生きていく。

その愚直な精神がディレクターの目に止まって

来世では主役に抜擢されるかもしれません。

 

そして、

一番気を付けなければならないのは

主役を演ずる方です。

あなたが今世で有している才能や人脈、運など

といったものは天からの借り物にすぎません。

その意味では

主役はあなたでなければならない必要などないのです。

たまたま今世で主役に抜擢されただけ。

もし別の人にその役割が当たっていたとしても

舞台は問題なく進行していくのです。

ですから、

主役を演ずるときに大事なのは

才能を私物化しないこと。

成功にうぬぼれて、

自らの才能の上にあぐらをかかないこと。

主役の役割とは

与えられた才能に感謝して、

その才能を世のため人のために使うことです。

 

大いなる才能には、

大いなる責任が伴うことを

忘れてはならない

 

この舞台上を見まわしてみると

主役を得たのをいいことに

うぬぼれ、傲慢となっては

不祥事を起こし、

舞台降板となる方が何と多いことでしょう。

この社会を一つの舞台として考えると

私達の存在意義が見えてきます。

私達は今世で

一人一人大事な役割を与えられました。

その役割に感謝して

一日一日丁寧に

心を込めて役割に徹する。

それが生きるということなのでしょう。

今日も最幸のステージにしましょうね!

私は志を成し、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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No.920 人生劇場” への2件のフィードバック

  1. 賛成です。
    「私が死んだって世界は回っていく」という言葉を聞くこともあります。確かにそうでしょう。でものんちゃんの言う通り、脇役の人の方が圧倒的に多いのです。その大切な脇役の人たちに「私なんかどうなってもいいんだ」という考えが広まったら世界はおかしくなります。
    一方、天から借りた力を自分のものと勘違いして「me first」を行う人たちが増えても世界はおかしくなります。
    ただ、哀しいかな、そのどちらも増えているような気がします。
    ここで諦めてしまうか、いつかみんなが「おかしい」と気づく時を信じて頑張るかが、未来を決めると信じたいです。

    1. 確かに仰る通りですね。日本でも広がりつつある経済格差がそうさせているのかもしれません。
      私達一人一人がかけがえのない存在であり、それぞれに与えられた役割があること。
      あらゆる才能や運気など全ては天からの借り物に過ぎないこと。
      そう信じて、自らの役割に徹することが生きるということだと想っています。
      一人でも多くの人に気付いてもらえるよう、想いを発信し続けていく所存です!

      中西紀二

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