No.942 命の意味

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私の志は「日本に貢献出来る人間となること。」

そこにゴールはありません。

私の使命である「想いを伝えること」を通して

生涯この憧れを追い求めながら生きていきます!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

おはようございます。

早いもので今月も最終日となりました!

また来月以降に繋げていくためにも、

締め括りが大事ですよね。

今月の良かった点、改善すべき点を

しっかりと棚卸しして、

有終の美を飾る一日としましょう!

お互いに今日も素晴らしい一日としましょうね!

 

『命の意味』

 

「父母もその父母もわが身なり

 われを愛せよわれを敬せよ」

これは二宮尊徳の道歌です。

 

私の命は私一人のものではない。

父母、その父母と幾世代にも亘って、

連綿と続いてきた命の炎。

その炎が一度も途切れることなく

続いてきたからこそ、

私の命があるのだ。

私のこの身体の中には

幾百万、幾千万という先祖から受け継がれてきた

命の炎が燃えている。

その事を胸に刻み、

その事に感謝して、

自分を愛し、自分を敬うような生き方を

していきたいと想います。

自分を愛し敬うとは、

自分を甘やかし、自分勝手に生きるという

意味ではありません。

 

自分という存在に絶対的価値を認め、

自分という人間を信じ、

この命を完全燃焼させることです。

 

そしてまた私も

命の炎を次の世代に継承していきたい。

 

私はいつも想います。

私の生き方が

子や孫の生き方となる。

 

だから私は、

自分という人間を創り、

自分という人間を立派に

仕上げなければならない。

人生に対して覚悟を決め、

無風だった人生に自ら風を起こす。

決して傲慢になることなく、

謙虚な姿勢であり続ける。

あの不遇だった頃に何度も噛みしめた

悔しさを絶対に忘れない。

誠実さこそが人間にとって最も大事な

徳目であると肝に命じて、

今を大事に生きていく。

 

私の命は私一人のものではない。

先祖代々から引き継いだ命の炎。

その意味を知った時、

私達の命は真に燃焼し始めるのだろう。

この炎を決してくすぶらせることなく、

完全燃焼させることが

私達に与えられた役割なのではなかろうか?

 

命の意味を知る者が、

命を完全燃焼させる者である。

 

命の意味を

再確認して今日という日に挑みたいものです。

私は志を成し、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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