No.954 人生の天候

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私の志は「日本に貢献出来る人間となること。」

そこにゴールはありません。

私の使命である「想いを伝えること」を通して

生涯この憧れを追い求めながら生きていきます!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

おはようございます。

連休は如何お過ごしでしょうか?

明日からはお盆休みで

まだまだ連休が続きますね!

せっかくの長期休暇です。

時間を有効に活用して有意義な休暇としましょう。

私は今日も仕事です!

連休返上で今日も頑張ります(^-^)

 

『人生の天候』

 

人生にだって天候があります。

晴れの日もあれば雨の日もあって、

私のこれまでの人生を振り返ると

「曇りのち暴風雨のち快晴」といった具合です。

 

皆様も同じではないでしょうか?

 

晴れの日ばかりは続かないけど、

止まない雨もない。

時には嵐だってやって来るし、

例年以上の寒波に見舞われることもある。

人生は天候と同じで

日によって変わりゆくものなのです。

しかし、

天気予報みたいに

ニュースで「人生予報」なんてやってくれません。

明日は曇りか快晴か。

はたまた大雨になるのか、突然の雪なのか。

それは誰にも予測不能なのです。

それでは、

この予測不能な人生の天候に対して

どのように対処すれば良いのでしょうか?

予想外の嵐が来た時、

私達はどうすれば良いのでしょうか?

 

それは、

委ねること。

抗わないこと。

信じること。

 

悪天候を避けることは出来ません。

それは誰にも必ずやって来るものだから。

その悪天候が一生続くこともない。

それは何かを自分に伝えようとしている。

何かを自分に教えようとしている。

そう信じて

天候が変わるのを待てばいい。

嵐が過ぎるのをひたすら待つだけの日々にも

必ず意味があるのです。

嘆いたり、悔んだり、諦めたりすると

余計に天候は悪化してしまうでしょう。

雨の日はずぶ濡れになっていい。

嵐の夜は眠れなくてもいい。

あまりの寒さに震える日は誰にでもあるのです。

ダメな日もある。

辛い時期もある。

上手くいかない事もある。

だけど、

人生に無意味な日などない。

 

全ては

必要な時期に

必要な事が起きているのです。

 

長い長い嵐が過ぎて、

ようやく私の人生も快晴となってきました。

もちろん時には

雨も降れば嵐だってやって来ます。

でも悪天候が長続きすることはありません。

そんな今、

気付いたことがあります。

 

人生の悪天候を

恐れていると、天気は崩れやすい。

人生の悪天候を

気にしないでいると、天気は安定する。

 

要は、

天候に一喜一憂しない

「覚悟」を決めることが大事なのですね!

私は志を成し、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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No.954 人生の天候” への2件のフィードバック

  1. そうですね。
    確かに死んでしまいたいくらいに辛い暴風雨の日々でも、それを受け入れて、耐え、少し弱まったら進み、また暴風雨になったら身体を屈めるようなことを続けていたら、決して晴天にはなりませんでしたが、安定はしました。自分もリズムをつかめるようにはなりました。
    なかなか今のような晴天を信じることはできませんでしたが、「小雨にはなるかな」くらいは思えることができて、一歩一歩進むことができました(急に台風が来たりして、せっかく3歩進んだのに、2歩後退することも多かったです)。

    1. 角田さんにも暴風雨の時期があったのですね。
      是非いつかその辺りのお話をお聞かせ願いたいものです。
      決して晴天ばかりが続く人などいません。
      暴風雨などの悪天候に見舞われた時に、それをどのように受け止め、どのように解釈するのか?
      それによってその後の天候が大きく左右されるのではないかと想います。

      中西紀二

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