No.580 まえがき

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私の夢は「日本に貢献出来る人間となること。」

天から授けられたこの力を世のため人のために使わさせて頂き

必ずや夢を叶えてみせます!!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

今月は秋に予定している

書籍出版の原案をまとめていきます。

よって、

基本的には以前掲載したものに

加筆修正を加えた内容となります。

どうぞご了承下さい。

 

おはようございます。

今週末は東京出張です!

想えば随分と東京が近くに感じるようになりました。

出張の前後は何かと慌ただしいですが、

このような機会に感謝して。

やるべき事もやりたい事にも

積極的に取り組みたいと想います!

皆様もどうぞ素敵な一日をお過ごし下さい!

 

 

『まえがき』

 

まず、この本を手にして頂いた

貴方とのご縁に感謝します。

人と同じで、本にもご縁があります。

この出会いは偶然ではありません。

この本はまさしく貴方のために書かれた本なのです。

 

この本のタイトルである

「La  Vie  en  rose(ラビアンローズ)」は

フランス語で「バラ色の人生」という意味です。

そう。人生はバラ色。

誰でもいつでも何歳からでも

「最幸の人生」を創ることが出来る。

そのような意味を込めて、

このタイトルをつけました。

「最幸の人生の創りかた」という

サブタイトルがついてはいるものの、

この本はいわゆるノウハウ本ではありません。

方法論の類は一切と言っていいほど

書かれてはいません。

ノウハウや方法論では決して人生は変わらないからです。

人生を変えるにはただ一つ。

 

自ら気付くことです。

 

自ら気付き、自身を省みて、思考と行動を改める。

これしかありません。

自ら気付き、自身を改めること。

これこそが真の学びと言えるでしょう。

人生は学びの場です。

学びながら自らの手で変えていくしかないのです。

誰でも簡単に人生を変えられる

魔法のノウハウなどないのです。

今からちょうど20年前。

当時の私は引きこもりで絶望の淵に立たされていました。

全てを諦めていました。

生きているのが申し訳なくてたまりませんでした。

自殺未遂を図ったことすらありました。

その後、何とか社会復帰を果たし、

結婚して家庭にも恵まれたのですが、

私は過去に囚われ、自分が嫌いで、自分に自信が持てず、

人生に絶望していました。

何をしていても楽しくありませんでした。

生きることを辛く感じていました。

自分を恥じていました。

他人が羨ましく想えていました。

そんな状態が41歳まで続いたのです。

 

ところが43歳となった今。

私は最幸の人生を生きることが出来ています。

私の人生はこの2年で劇的に変わりました。

その間に沢山の気付きを得たのです。

その気付きによって私の人生は大きく変わったのです。

 

気付きによって

人生は短期間で変えられるのです。

 

本書では、私が気付き学んだこと、

人生を変えていく中で実感したことをまとめています。

幸せとは何か?

豊かさとは何か?

人生とは何か?

本書が貴方に気付きをもたらし、

人生を変える一助となればこんなに嬉しい事はありません。

お約束します。

貴方が今、何歳で、何処に住んでいて、

男性女性のどちらで、何をしているとしても。

今からでも充分に間に合います。

人生の逆転ホームランを打つチャンスが

まさに今、到来したのです。

これから最幸の人生を創りましょう!

 

私は夢を叶え、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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