No.951 喜びの質

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私の志は「日本に貢献出来る人間となること。」

そこにゴールはありません。

私の使命である「想いを伝えること」を通して

生涯この憧れを追い求めながら生きていきます!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

おはようございます。

今日は午後から延岡へ。

想いを分かち合える

大好きな方々に会いに行ってきます!

長距離の運転は苦手なのですが、

それすら苦になりません。

安全運転で行ってきます♪

皆様もどうぞ素敵な一日をお過ごし下さい!

 

『喜びの質』

 

これまでの人生を振り返ってみて、

本当に幸せだった瞬間というのを

想い返してみると、

そのいずれもが

他者と喜びを分かち合った瞬間であることに

気が付きます。

誰かの笑顔に貢献出来たり、

誰かに「有難う」と言って頂けたり、

誰かと同じ喜びを共有したりした瞬間に感じる

幸福感は何とも言葉では言い表せないものがあります。

一方、

自分だけを満たす喜びというのは

どうでしょうか?

欲しかったモノを手に入れたり、

美味しい食事を食べたり、

豪華なホテルに泊まったりというのは、

その瞬間は幸福に満たされますが

そのあとは時間の経過と共に

喜びは冷めていくものです。

 

自分だけを満たす喜びと

他者貢献による喜び。

両者は喜びの質が異なっているのです。

 

自分だけを満たす喜びは

満たされた瞬間が沸点であり、

あとは冷めていくばかり。

これに対して、

他者貢献による喜びは

満たされた瞬間の喜びが継続して、

時間の経過により色褪せない。

むしろ、時間の経過と共に

その喜びが増すことすらあるものです。

つまり、

自分だけを満たす喜びと

他者貢献による喜びは、

その賞味期限が全然違うのです。

自分だけを満たす喜びは

10円ガムみたいにすぐに味がしなくなる。

だから、

自分だけを満たそうとする欲求は

次から次へと

際限なく膨れ上がってしまうのでしょう。

私達は、

まずは自己を満たそうとするものです。

始めはそれで構わないし、

実際に私もそうでした。

しかし、

どこかで気付かねばならない。

自分だけを満たすよりも

更に大きな喜びがあることを。

喜びには質があって、

その賞味期限は全然違うことを。

他者貢献による喜びこそが

人生を豊かにするのではないでしょうか。

私は志を成し、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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