No.969 発信者

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私の志は「日本に貢献出来る人間となること。」

そこにゴールはありません。

私の使命である「想いを伝えること」を通して

生涯この憧れを追い求めながら生きていきます!

私の人生の目的は

「人に喜ばれる存在となって

 自分自身も幸せになることです。」

 

おはようございます。

2019年8月27日。

新しい一日が始まりました。

今日はどのようなご予定となっていますか?

たとえやることは昨日と大して変わらなくても。

昨日と同じような今日だとしても。

今日という日は二度と来ません。

今日やるべき事に心を込めて、

今日という日を大事に過ごしたいですね!

 

『発信者』

 

想いを発信した瞬間から

その想いは私の手を離れて、

受取り側の判断に委ねられることになる。

まだ講演やセミナーといった形であれば、

受取り側の反応を見ながら

補足したり修正したり出来るし、

言葉ではニュアンスといった微妙な

表現が伝わることもある。

しかし、文字となると話は別だ。

文字という明確な形となって残るから

一切のごまかしは効かないし、

基本的に受取り側の反応は見えないから

補足や修正も出来ない。

もちろん、

言葉で伝えることと

文字で伝えること。

両者は相互補完するように

一長一短あるものだから、

両者を比較することにあまり意味はない。

では何が言いたいのかというと、

要するに

発信した瞬間から

判断は委ねられてしまうということだ。

発信すると評価される。

時には

想いもよらぬ批評を受けることもあるし、

想定外の解釈をされることだってある。

想いを発信すると、

通じ合う人とは密に繋がり、

そうでない人は離れていく。

発信すればすればするほどに

それは顕著になってくる。

「どのように受け取られるのだろうか?」

それを考え出したら発信なんて出来ないし、

「みんなに受け入れられたい」と想ったら、

当たり障りのない内容になってしまう。

結局、

受取り側のことを考えたら

発信なんて出来ないのだ。

 

今日の出来事や食事の内容などを

発信するのであれば話は別だが、

想いを発信するのであれば

そこに必要なことはだた一つ。

 

覚悟を決めること。

 

想いは変えられない。

想いに理由なんてない。

想いはどうしようもない。

気が付けばこの修行もあと残り31日。

一文字一文字に覚悟を決めて、

発信を続けていこうと想う。

私は想いを発信する人でありたいから。

私は志を成し、日本に貢献出来る人間となりました。

有難うございます!!

 

本日も最後までお読み頂き有難うございました。

心からの感謝を込めて。

「有難う。愛しています。」

中西紀二

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